ホワイトデーの真夜中。キンタ枕でくつろいでいた黒陛下が、チンコに頬ずりしながらささやく。

黒「…ねえ?お返しをマカロンにしたのって、お姉ちゃんのヨーロッパ土産のマカロン、あたしが美味しい美味しいってパクパク食べちゃったの、覚えててくれたからなんでしょ?誰か一人を特別扱いできないなんて言っといて、ちゃんと…特別扱いしてくれたのよね?」

あー、うん。そう言えば、そんなコトもありましたっけ。いやー、忘れてました。はっはっは。(汗)

黒「バカ♡大好きよ、女心を弄ぶ、大嘘つきさん♡…だから、今日は、エッチ無しで許してあげる。こうやって、あんたのぬくもりに包まれてるだけで勘弁してあげる♡
…だけど、それも、日付が変わるまでだからね?真夜中零時をまわったら、ホワイトデーはおしまい。そしたらオマンコ解禁よ?あたしを丸一日禁欲させたコト、後悔するぐらい…たっぷり搾り取ってあげるからね♡」

…え゛?

かっち、かっち、かっち、ぽーん。たった今、午前零時をまわった。ホワイトデー終了である。

黒「さーて!そんじゃ、はりきってイッてみよーかー♡」

あ、あの、黒陛下?いそいそ嬉しそうにパンツ脱ぎ捨てて、準備運動とかしないでもらえます?そうやってると、ホントお母さんそっくりですよ?(汗)

黒「うるさいわねっ!大事な彼女を丸一日禁欲させといて、タダで済むと思ってんのっ!?…ママそっくりとかぬかしたわよね?上等じゃない!?血は争えないってコト、たっぷりと体に思い知らせてやるわっ!!」

ひ、ひえ~。(白目)

・・・・・・・・・

黒「あー、食った食った。マンコ大満足♡いやー、やっぱ適度な禁欲の後って燃えるわー♡」

…はあはあはあ。ホント、お母さんそっくりでした。似なくていいトコまで瓜二つで泣けてきます。(涙)

ベ「…あの~、奥様?もう、よろしいでしょうか?」

黒「あ、ベイちゃん、おまたせ。うん、もうお腹いっぱい♡あとはコレ、好きにしちゃってイイわよ~♡」

…へ?あ、あの…なんで、ベイちゃんがココに?

黒「あんたほら、ホワイトデーのお返しのお菓子、バカ姉貴に特訓してもらったでしょ?でもさ、ベイちゃんとしては…せめて一言くらい欲しかったらしくてさ、けっこうカチンときちゃったみたいなのよね~」

べ「いえいえ、そんなコトありませんよ~?ただ、バレンタインでも手作りチョコレート教室とかしましたし、旦那様がホワイトデーのお返しのお菓子、もしも手作りなさるんなら、あたしがお教えしなくっちゃ♡な~んて、勝手に思ってただけですから~♡
クッキーかしら?ドーナッツかしら?それともマシュマロかしら?旦那様きっと、お菓子作りなんて初めてだから、初心者にもやさしいレシピ用意しなくっちゃ♡うふふっ、旦那様といっしょにお菓子作りなんて嬉しいな~♡楽しみだな~♡な~んて、あたしが勝手に思い込んで、勝手に舞い上がってただけですから~♡」

…ね、ねえ、ベイちゃん?にっこり笑顔で、目が笑ってないの…すっごく怖いんですけどー!?(鳥肌)

黒「で、まあ、乙女心を思いやる慈悲深い皇帝陛下としてはね…ヤっちゃえよ?と。そんなバカ、ズッコンバッコン足腰立たなくなるまで、乙女心の恐ろしさ、思い知らせてヤれよ!?と♡
じゃあベイちゃん、あたしもう寝るから、後はよろしく~♡死なない程度に搾り取っちゃってイイからね~♡」

ベ「…さて、旦那様?奥様のお許しもいただきましたし、今夜は久しぶりに、旦那様専用オナホのカズィクル・ベイじゃなく、ヴァンピールのヴラド・ツェペシュとして、たっぷりと旦那様をいただいちゃいますね♡でも、ご安心下さい、命には別条ないくらいで勘弁してあげますから♡」

紅い瞳をランランと輝かせたベイちゃんが、馬乗りで組み伏せながら淫らに舌舐めずりする。
ああ、そう言えばこの子って…魔物で、悪魔で、吸血鬼で、ヴァンピールだったんだよなー。(大往生)

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コメント数 3

ベ「先ずは出来なかったお料理教室をします♡ 私のマカロンにクリームソースをたぁっぷり入れます
  コツはたぁ~っぷりです♡ いいですね旦那様」

Very nice dance!! (・∀・) Great job, love to see more.

Good