海女漁を終えると、聖天尼様は薫菜子さんや蘭子ちゃんたちを早々に帰らせ、海女小屋には俺と聖天尼様の二人きりになった
性欲を持て余した若い男と、仏に仕える身とはいえ、30代半ばの熟れた女体を持て余す女盛りが狭く誰も見てない空間に二人だけ
何も起きないはずもなく・・・

「ウフフ❤ もうこんなにしちゃって・・・帰るまで待てなかったのね」

(いやいや、待てなかったのはアンタ(聖天尼様)の方でしょうが! ○ンコヌレヌレにしといてよく言うぜ!)

俺のをフェラするも、「我慢できない」と言わんばかりにフェラも途中で切り上げ、俺の上に乗っかる聖天尼様

「ウフフ❤ 出たり入ったりしてるところが丸見え
コレ(背面騎乗位)、好きなんでしょう?」
俺の上で背中を向けて尻を振り続ける聖天尼様

「!?」
背面騎乗位のまま腰を振り続けながら俺の方を振り向く聖天尼様
しかし、彼女の視線に入ったのは俺だけではなかった

「(あれは凛太郎クンに純平クン? やだ、またあの子たち・・・ 覗きなんかして・・・ イケナイ子ね)」
凛太郎と純平、それと淳(あつし)は10年前、その年は男児はこの3人しか産まれてこなかった(後は全員女の子
そのこともあって、村の女たちは3人をいたく可愛がって育てたという
だが、村の女たちは生来の淫乱体質と同じく、男たちも生まれながらにしてドが付く助平な性格をしているらしい
彼らは○学校に入る前から、覗きや夜這いの常習犯
だが、それもこの村の女たちにとってはむしろ大歓迎、好都合と言ってもいい
それが余計彼らを増長させてしまい・・・
近頃では同学年の女児にいたずらするようになって、彼らの精通を確認した聖天尼様が直々に“性の手ほどき”を施したのはつい先日の事だったという(俺がこの村に来る少し前の話
それ以来少年たちは聖天尼様に“べったり”なのだという
現状では童貞ではないと言ってもまだ童貞と言ってもいいくらいに性的には未熟
生来のドがつくほどのスケベさに加え、セックスを覚えたてのヤリタイ盛りの少年たちである

「ふぅ・・・ 良かったわよ❤ 私はもう少し(この小屋で)休んでいくからあなたは先に帰っていて」
聖天尼様にそう言われ、一人で寺に帰ることになった俺
この時俺は、覗かれていたことも、帰る際、隠れていた三人のことも気づかないでいた

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