ベ「はい!それでは、バレンタインも近づいてまいりましたので、手作りチョコレート教室を開催いたします。アル様、レオン様、ご用意はよろしいですか?今回は、お二人とも手作りチョコは初めてとのことですので、初心者にもやさしいトリュフを作ってみましょう。まず、クーベルチュールを細かく刻んで、ボウルに入れてから温めた生クリームを注ぎ、静かにゆっくりとかき混ぜます。そうしたら次は、無塩バターを入れて、かき混ぜながら粗熱をとって…」

ア「あのさー、ベイお姉ちゃん。そういう面倒臭いのはどうでもいいからさー、一口食べたらギンギンになっちゃうような、精力剤入り絶倫チョコの作り方とか教えてよー」

べ「(ビキ#)」

レ「ええ。カカオが多目なら苦くて薬臭さもごまかせますし、あたくしにぞっこんメロメロになってしまうような媚薬を混ぜ込んでもバレない方法とかのほうが、よっぽど重要ですわよ!」

べ「(ビキビキ#)…ええと、念のためにお尋ねしますけど、旦那様に贈るためのチョコをお作りになるんですよね?大好きな気持ちを込めて、美味しく食べていただきたくて、チョコをお作りになるんですよね?」

ア「あったりまえじゃん!お兄ちゃん以外の、いったい誰にあげるっていうのさ!?他の奴が食ったら、それこそ逆さ磔モノだよ!?」

レ「もちろんですわ!だからこそ、食べたらモナミがメロメロでギンギンになってしまうような、スペシャル催淫チョコを作りたいのです!!古来、チョコは愛の妙薬とも呼ばれた夜のお菓子。恋する二人がズッコンバッコン情熱的な一夜を過ごすための、最強発情アイテムですもの!!」

ベ「(ビキビキビキ#)よ~く分かりました…それでは手作りチョコレート教室、これにて終了いたします!お二人ともどうぞ、デパ地下でお好みのチョコをお好きなだけお買い求め下さいっ!!」

ア「ちょ、ちょっと待ってよベイお姉ちゃん!今さらそんな!?もうお兄ちゃんに『アルの手作りチョコ楽しみにしててよね~♡』って、大見得きっちゃった後なんだよ~!!」

レ「モナミを愛するこの気持ち、そこいらの既製品チョコで伝えられるものではありません!このトレビアン美少女皇帝みずからの手作りによるチョコでなければ、とてもモナミには差し上げられませんわ!!」

べ「いいですか、お二人とも?確かに、バレンタインにセックスは付きものです。裸エプロンや裸リボンで『私を食べて♡』は定番中の定番ですし、そのまま朝まで生ハメ種付けファックも恋人同士の営みです。ですが、それもすべて、真心込めた美味しいチョコを食べてもらってからのこと。精力剤だとか媚薬だとか、そんな得体の知れないモノを混ぜ込んだよこしまなチョコなんて、たとえ聖バレンチノがお許しになっても、このあたしが許しません!
チョコもお料理もいっしょなんです。食べてくれる人に美味しく食べてもらいたい、幸せな気持ちになってもらいたい。そんな食べてくれる人への真心と愛情が、食べ物を美味しくしてくれるんです。それをないがしろにした食べ物なんて、もう食べ物とは呼べません!味以前、栄養以前の問題です!!」

ア「あ、あうう。ベイお姉ちゃん、ごめんなさい…」

レ「反省いたしますわ。どうか、美味しいチョコの作り方を教えて下さいませ…」

べ「…こうお考えになって下さい。年に一度のバレンタイン。大好きな方に想いを込めてチョコを贈る、女の子にとって一番大切な日です。たとえ最終目的がドスケベセックスでも、そこに込められた想いは、大好きな方を愛し、愛されたいという嘘偽りのない想いなんです。
初めて作った手作りチョコで、形はみっともないかもしれない、あまり美味しくないかもしれない。でも、ドキドキする胸の高鳴りを抑えて、勇気を振り絞って、旦那様にチョコを渡す。そうしたら旦那様はきっと、こうおっしゃってくれるでしょう。『ありがとう、すっごく嬉しいよ♡』と」

ア・レ「あ…(トゥクン)」

べ「一口お食べになって、にっこりと嬉しそうに目を細めながら『うん、とっても美味しいね♡』と言われ、もう耳まで熱くなるほど顔が真っ赤になっていくのが分かります。喜んでもらえたからでも、味が気に入ってもらえたからでもありません。愛する気持ちを、受け取ってもらえたからです」

ア・レ「(トゥクン、トゥクン…)」

べ「食べ終わった旦那様に、優しく頭を撫でられ『俺も大好きだよ。今日は最高のバレンタインだ♡』と、おでこにキスをしてもらいます。幸せな気持ちで胸がいっぱいで、涙がこぼれそうになるのを必死にこらえながら『私、この人が本当に大好きなんだ♡』と、心の中で大好きな想いがあふれていくんです。
…いかがですか?バレンタインのチョコは、こんな素敵な魔法をかなえてくれるんですよ?」

ア「…が!がんばるっ!!がんばって世界一美味しいチョコを作るよ、ベイお姉ちゃん!!」

レ「あ、あたくしだって!宇宙一美味しいチョコを作ってみせますわ!!見ててごらんなさいっ!!」

べ「よろしい♡では、続きにとりかかりましょう。粗熱がとれて少し固まりはじめたら、スプーンですくって手のひらで一口サイズに丸めます。それから冷蔵庫で冷やしたら、ココアパウダーをまぶして出来上がり♡ね、簡単でしょう?」

レ「あら本当、これなら、あたくしにも作れますわね♡…でもまさか、サキュバスに恋愛についてお説教されるなんて、夢にも思いませんでしたわ…」

ア「あー、うん。ベイお姉ちゃんはねえ…ドスケベなくせに妙なとこで真面目だからねえ。いや、真面目なのに変なとこでドスケベ…というべきなのかなあ?」

べ「あたしはサキュバスじゃありません!ヴァンピールです!!そして今は、旦那様のザーメン処理用オナホで、奥様やお二人のお料理の先生です!ベッドでもキッチンでも、あたしはいつだって真面目なんですっ!!」

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コメント数 3

amazing bottomless video,wanna more video like this :)

Very nice!! Thank you for the sharing.

料理が得意なオナホとか・・ベイちゃん最強?!  お尻かわいい^~;^