どいういう訳か“Processing video ,please check back in a while"がいつまでも表示され、投稿者の私自身が動画を確認できませんでした。
ですので再アップロードしました。

GOD BLESS DANCOUGAは、TVアニメ「超獣機神ダンクーガ(“DANCOUGA - SUPER BEAST MACHINE GOD” 1985(昭和60)年4月5日~同年12月27日、全38話)」の1年後の世界を描くOVA(Original Video Animation)
ダンクーガのストーリー展開は・・・
兎に角、主人公藤原忍の「やってやるぜ!」で片が付くほどこの一言に終始したという印象しかない
でも、主人公藤原忍を演じた矢尾一樹氏のハイテンションさと勢いもまたこの作品の魅力でもあった。
今作後も続編「白熱の終章」更には「ダンクーガNOVA」が製作され、漫画や小説とマルチメディア展開も為されたが、結果だけ見れば打ち切りなので興行的に失敗作のはずの本作が何故ここまで続いたかというと、賛否両論が極端に分かれ、賛同する側の人間の熱意が藤原忍に勝るとも劣らないほど熱かったに他ならない。
当時のアニメ・ファン、現代でいうところのオタクたちの凄まじい程の熱気と団結力が結実した結果と言えよう。
こうした点も踏まえてストーリー展開を説明すると、
時代は機動戦士ガンダムの成功(劇場版(1981(昭和56)年3月14日封切)の大ヒット)から始まる“リアル・ロボット旋風”が一段落(飽きられてきた)してきた頃
第一話「帝国の野望 Empire’s Desire」ではダンクーガはおろか獣戦機隊のメンバーも揃ってない。
1話で登場するのは主人公藤原忍と結城沙羅、沙羅の恋人で彼らの教官だったシャピロ・キーツ
ここでシャピロが敵前逃亡し、沙羅を見捨てることで、今後のストーリーの中心が主人公藤原忍ではなく沙羅とシャピロの愛憎劇であることを予言させるものであった。
獣戦機隊の名前でさえ1話の最後に出てくるだけである。
2話は忍が獣戦機隊に招集され、イーグルでの初陣の話
3話で沙羅が、4話で式部雅人が初登場、5話で司馬亮が初登場し、5話をかけけてやっと獣戦機隊が出揃う。
ダンクーガにおいては16話まで登場を待たねばならぬなど、異例の展開の遅さである。
しかもこのダンクーガ、亮搭乗のビッグ・モスに、「兜被って下駄穿いて」だけの様相に、「もうビッグ・モスだけでいいじゃん」と言われる有様。実際序盤のダンクーガの武器はモスが搭載する火器と亮の得意の中国拳法を駆使した格闘戦だった。
当時、世間はまだ「アニメは子供の観るもの」という認識が未だに抜けず、こうした群像劇を中心にしたストーリーにメイン・ターゲットであるはずの低年齢層男子からは受け入れてもらえず、やっと登場したダンクーガに落胆と顰蹙混じりの反応もまた多かった。
こうした意見もあって、4期全52話を予定していたものが3期38話で事実上の打ち切りとなり、本来なら全52話放送後に番外編としてローラ(演じる藤原理恵)にスポットを当てたOVA企画を予定していたが、この企画がTV終了後にOVAで最終回となる異例の展開となった。
ダンクーガ不評の最大の原因が、主題歌「愛よファラウェイ」「ほんとのキスをお返しに」ともう一人のヒロインであるローラ・サリバンを演じた藤原理恵の不出来!
歌は下手だし、演技は大根!
本来なら重要な役どころの少女だったが、不評の声が制作サイドにも届いたのだろう。徐々に出番を減らしていった。
アニメとアイドルの関係は、
http://ecchi.iwara.tv/videos/yrw3dsjbync0voxpk
の説明文でも散々語っていますので最早語ることもないですが、続編である本作(GOD BLESS DANCOUGA)ではタイアップも解けたことからローラ役も藤原理恵から笠原弘子へとバトンタッチしています。

続編(白熱の終章)も作られましたが、ダンクーガの絶頂期はやはりこのOVA版でしたね。
実写版「獣戦機隊」の“活躍”もあったし

BGM
愛は奇跡(LOVE IS MIRACLE)
Performed by Hanna(花奈;ハンナ)
Danced by Sara Yuuki(結城沙羅)

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コメント数 6

名前しかわからん…

TSでウテナ観てんだが、やっぱ昔のアニメはええのぅ\(≧◇≦)/

Perfection!

Thanks!

La sensualidad y la belleza hecha mujer, gran trabajo(・`ω´・)

Me alegro si lo dices\(≧◇≦)/