この話の基になったのが、「魔法のスター マジカルエミ第13話『家庭教師は16歳』」です。
この話は、舞が、第一印象最悪だったため当初は“嫌なヤツ”としか思わなかった結城将をはじめて“気になる異性”として意識し始めた、今後の展開を占う分岐点として重要な回でもあります。
でも当時はそんなことも気にせず、宿題を手伝ってくれるはずの将の厳しい指導に耐えかねて逃げ出す際の四つん這いなった舞のパンツ丸出しで逃げる姿に心ときめかせていましたっけ(^_^;)

後、wikiだと将は舞の従兄というふうになっていますが、将の両親は舞の祖父母中森洋輔・晴子夫妻の弟子であり、舞と将に血の繋がりはありません。将の両親は夫婦でマジシャンで、海外に長期公演に出ているため残った将を中森夫妻に預けているのです(第1話で洋輔の説明があります)。

それでははじまり~~
魔法のスター マジカルエミ第13話「家庭教師は16歳(裏)」
夏も終わりに近づき、夏休みも明日で終わりという時期に来ていたが、舞はまだ夏休みの宿題と格闘の真っ最中だった。机の上には未だ山積みになった課題が無造作に置いてある。
この夏、舞もまた、他の子供達と同様に海や山あるいはプールへと出かけ、その思い出は舞の日焼けした肌が物語っていた。

「あ~~っ、ダメだ!もうイヤぁっ!」
書いたばかりの絵日記の作文に満足できず、すぐにクシャクシャに丸めて放り投げる舞。
「ありゃありゃ、こりゃ終わらねェな。休み中遊びまくっていた罰だな、こりゃ」
舞の後ろのベッドで寝転びながら舞の様子を観ていたトポも呆れ顔である。そんな時、
「舞ちゃぁ~~んっ!」
外で小金井武蔵の声が聴こえたので窓から身を乗り出すと、武蔵の横にはクラスメートの女の子が、
舞「え?初恋!?」
クラスメートの女の子「そうなの、そのことを作文にしたの。田舎の海に行った時、とっても親切にしてくれたの。素敵だったわ、日焼けした顔、逞しいあの体。そして帰る前の日の夜・・・ 二人っきりになって キス・・・ してくれたの アハ♡」
そう言うと女の子は持っていた水着入りのビニールバックをその男を思い出して抱きしめた。
「そっかぁ~ A(キス)かぁ~ 相手は誰になるんだろう?」
と思いを巡らせてる舞だったが・・・
「将?」
「なんでアンタが出てくんのよ!?」
舞の頭に思い浮かんだのは将だった。舞は怒りで机を拳をで叩く。
「どうした!?舞?」
「えへへ、な・・・何でも無いよ」
音にビックリして店に出ていた父・順一が血相を変えて舞の居る調理室に跳び込む。すると、
舞「うわぁっ!?」
番をしていたオーブンから煙と焦げた臭いが・・・
舞は急いでオーブンを開くが、中のクッキーは皆黒焦げに・・・
「あちっ!あちあちあち><」
反射的に黒焦げになったクッキーをオーブンの中から拾ってしまう舞。
順一は怒った顔で舞の前にしゃがむ。
「手を見せてごらん。何を考えていたんだ?舞!」
「あ、あの、ちょっと・・・」
ごまかして照れ笑いする舞に順一は、
「どうして煙に気がつかなかったんだ?どうせマジックのことばかり考えていたんだろう!?」
「違うよ!今は・・・違うよ・・・」
さっきのイメージのこともあり無意識に順一から顔を逸らす舞。その態度に順一は、
「夏休みの宿題は終わったのか?舞」
「そ・・・それは・・・」
「店の手伝いには身が入らない。宿題は終わってない・・・」
少し間を置いて順一
「しばらくの間マジックは禁止する。マジカラットへの出入りは許さない。いいね?舞」
「そんな・・・ そんなのないよ・・・」

「わたしと弟のみさきは店の手伝いをして・・・ だからお母さんはわたしたちを・・・ ?」
部屋で宿題と格闘する舞に突然将が現われる。
「何よ!いきなり部屋に入ってくるなんて失礼でしょ!?」
「そんなこと言っていいのかな?家庭教師(せんせい)に」
「家庭教師(せんせい)?」
そう、将は母・陽子に舞の家庭教師を“お願い”されてここ(舞の部屋)にやってきたのだった。しかし、
「べぇ~~だ!><」
元々将のことが気に入らない舞。将の厳しい指導に反発し、将が舞のベッドで寝ている隙を見つけて逃げ出そうとする舞だったが・・・
「こら!何処行くんだ舞!?」
四つん這いになったままの舞は、腰を将に抑えられてしまった。
「逃げ出すなんでズルいぞ!そういう悪い娘には“コッチ”も教える必要があるらしいな」
というと将はスカートを剥ぎ取り、パンツも脱がされ、舞は無防備なお尻だけ白い下半身を晒した。
「え!?ちょ、ちょっと将!やめてよ!」
と言いつつ、後ろ向き(四つん這い)という相手に無防備な格好の上に、16歳といえばもう立派な大人の体格の上にボクシングで鍛えた腕力に対して11歳の少女の華奢な体では無抵抗に等しかった。
「ちょ、ちょっと? そこは・・・ オシリの穴!?」
将は舞の腰を掴んだまま肛門を舐り続けた。最初は嫌がった舞だったが、心と体の奥から、嫌悪感とは明らかに違った感覚が込み上げてくるが、それが何なのかは今の舞が知る由も無かった。
「アッ!アァアッ!イ・・・ イクゥッ!?」
お尻の穴を舐られただけで絶頂を迎えてしまう舞。初めて感じる感覚に幼い体と心は全ての抵抗と思考を停止してしまう。
そしてこの後2度もお尻で将を受け入れ、最後は潮を吹いて初めてのA感覚を刻み込まれてしまう。

ピポピポピポピポピポピポピポピポ
「四時デェ~ス 四時デェ~ス」
壁の時計が四時の時報を告げる
「あたし、行かなくっちゃ・・・」
舞は放心した状態のままマジカラットのショーがあるジャパンTVのスタジオ・ビッグバンへと向かう。

「!?」
順一の目を避けるため裏口からそっと家へと入り、部屋に入ると、そこには舞の机に座り、黙々と舞の宿題と向かう将の姿があった。将だと舞の机が小さく見えた。
「よう、おかえり」
舞の気配を感じ振り返る将。
「これって・・・」
「あぁ・・・これ・・・ とりあえず絵日記以外は片付いたぜ。工作はお前に合せて下手に作るのが苦労したけどな(笑)
後作文だけだろ? 作文位一人でやれよ」
そう言うと部屋を出て行く将だったが、間際に舞の尻を撫でウィンクして部屋を出て行った。舞の机の上には整然と積まれた宿題の山があった。
「凄い・・・ 全部出来てる・・・」
将は3時間余りで舞の宿題をほぼ終えてくれたのである。
「いいとこあるじゃないか」
舞の肩に居たトポがつぶやく。
「どうした?」
「さっき心臓が縮んだような気がして・・・」
舞はそれが何なのか今は分からなかった。

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コメント数 5

That's some serious lag on the video part

マジカルエミとは懐かしい。

マジカルエミを知ってる人がいて嬉しいです^ ^

a little something to improve your frame rate would be to use window mode, 1280*720 or less size and choose "performance" instead of normal/quality, that's what i use when i try to run this on my laptop.

The size of less than 1280 × 720 is said to "do not choose" and I chose "performance".