無人島という閉ざされた世界の中で、年端も行かぬ少年と成熟した女性という組み合わせによる奇妙とも言える共同生活は既に数か月を過ぎていた
現在では二人の間に年齢の差を感じさせることもなく、二人の関係は夫婦の絆さえ感じさせるほど親密となっていた
そしてまた夜を迎えた

この無人島生活が始まってもうどのくらいの時が経ったのだろう?
僕は3か月を過ぎた頃から日数を数えるのを止めた
あれだけ恋しかったお母さん、学校の友達、好きだった同じクラスの女の子、憧れてた女先生
今では脳裏の片隅にも無かった
僕にとってはもう過去の存在であり、今ではもうどうでもよいとさえ思うようになっていた

そしてこの日の夜も、一日の仕事を終えて、おねえさんとの食事とたわいのない会話
もう何度繰り返されてきた分からない光景であったが、決して飽くことはなかった
そして・・・

「エッチな気分になっちゃった? それじゃあスッキリさせてあげるわ」
その一言で始まるおねえさんとのめくるめくひと時

しかし、変わったことが一つだけある
それは、無人島での生活が始まった当初はおねえさんのリードに身をゆだねるしかなかった僕だったが、今ではその僕がおねえさんを圧倒し、おねえさんを満足至らしめるまでになったことである
今夜もおねえさんは僕を鍛えて仕込んだテクニックでよがり、僕の放った精をワレメから滴らせながら失神し、そのまま眠りについた

しかし、僕はまだ知らなかった
おねえさんのお腹に新しい命が宿っていたことを
(終)

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コメント数 5

「いっぱい出してくれたわねぇ 自分のことのように嬉しいわぁ」

少年(そりゃ、お姉さんも・・ といいうかお姉さんの方が大量に出してるし^^;)

立派に家具がそろってきてるのに服は裸んぼ生活かぁと思ったけど、少年はちゃんと着てましたね^^;
少年「よしっ 今日も寝るまでヤッたぞ 調達に出かけるか・・・ 昼寝、しないとなぁ~ω~; 眠い」

>立派に家具がそろってきてるのに服は裸んぼ生活かぁ
これは私のAI*少女の勝手なイメージなんですが、少女たち(おねえさんも含めた^^はカプセルから生まれて、それこそ「生まれたままの姿」で漂流者(少年)の前に現れたということにしたんです
本来なら全裸なのでしょうけど、以前にも言いましたがモザイクがあったのでパンティだけは穿かせたという次第だったのですが、それが良かったのかもしれません
で、プレゼントイベントがあるということで、話の過程で、DOAX2みたく、女の子が成長した証として服なり、水着なりをプレゼントしようと思っていたのですが、プレゼントに服は含まれて無くて、女の子は最後まで裸のまま終わったということです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

ところで、体調は回復しましたか・・?

家具はまぁ・・残ってたものを集めたり直したりって思っても、服は立派なの着せちゃうと無人島生活感なくなっちゃいそうですしねぇw

体調が悪いというか、不規則生活で眠気が取れない・・ 常に眠い感じです^^; 

Descriptionにもある通り、今回のおねショタは今回で終わりです
次はまた別の話になります

眠いなら時間作ってでもしっかり寝るべきですね
それでも目が覚める時は醒めちゃうんですけどね
今日もまた4時半に起きて、6時に二度寝かましましたけどね^^

そうなんですけどねぇ・・ 一度リズムが狂うと、変な時間に起きて、寝落ちしての繰り返しみたくなっちゃって^^; 寝てないわけじゃない気もするんですけど、寝た気にもならないって感じになっちゃうんですよねぇ^^; 早くリズムを戻さないと

色んなシチュエーションやってみてるって感じですね^^ 次はどうなるか