前作(DOAG NV round9.Kasumi lost Love http://ecchi.iwara.tv/videos/84m7xhqjk2clwrqbk)の続き

カメラの男との“まな板ショー”が終わるや、
「俺にもヤラせてくれよ」
と“次”の男が現れた。
カメラの男は、
「じゃあ俺は次(の場所)があるから」
と、その場を離れた。その離れ際に、
「ネエチャン、アンタの番号を教えてくれ。絶対アンタに(票を)入れるからよ。絶対優勝しろよな!」
と声をかけてくれたが、正直言って霞にとっては、この大会に優勝することが真の目的ではないのだ。

男は上はランニング、下は短パン、履物はサンダルと、見物客によくある恰好で、如何にもこの大会の“常連”といった有様で、この大会を愉しんでいるという雰囲気が表れていた。
男は衆人環視下であることも気にせず、椅子に座ると、座ったまま「ノーハンドフェラ」をさせながら自分も脱ぎ、精子塗れになった霞の顔にに更に躊躇無く浴びせた。次に、男は霞を椅子の上に手を突かせると、乳房にも劣らない豊満な尻に興奮したのか、おまんこではなく尻穴に挿入。
「お尻・・・ ダメェ・・・」
これにはさすがの霞も驚いた。霞にとって、これが初めてのアナルセックスだった。
まだ兄(疾風)にも許したことがない場所を他の男に汚される。
これは霞にとって少なからずやショックだったが、男にとっては知らぬこと。男は後ろから霞を責め立て、そのまま霞の直腸に己が精を放出。そのまま果てた。
「次は俺の番だぜ」
現われたのは、赤いアロハシャツにジーパン、履物はサンダルだったが、この大会に來る客のなかでは“厚着”な方である。この大会には初めて来たらしい。
一見ならず者風のこの男は、いきなり体格にまかせて霞を後ろから抱え上げ、霞の脚をおっぴろげさせて、観客に見せると、そのまま「逆駅弁」で合体。そのまま果てたが、一回程度では満足できないと、霞を下ろすとそのままフェラさせる。すると、
「ワシも仲間に入れてくれんかの」
と、ハゲたおっさんが乱入。男は怒る(断る)どころか、
「いいぜ、おっさんも入んなよ」
ということで、男2人と霞のThreesome(3P)が成立。男をフェラしながら禿げ親父には手コキをすると、男たちは同時に果て、霞は口内発射と顔射を同時に喰らうことになった。
次は禿げ親父に立ちフェラ、男に立ちバックで責められ、フィニッシュは口内発射(禿げ親父)・膣内射精(ならず者風の男)。
しかしそれでも男たちは飽き足らず、今度は霞を二穴同時責めで責め立てると、それぞれの穴(おまんこと尻穴)に同時射精。
気の遠くなる感覚に痺れながら霞は観客からの拍手喝采を受ける。
その歓声のなか、霞の心中には、ドノヴァンの居場所のことも、PHASE-4の行方のことも、最早どうでもいいとさえ思っていた。

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